悪徳業者のつけいる隙|業者に頼んでラクラク現金化!優良店を使って換金率アップ!

業者に頼んでラクラク現金化!優良店を使って換金率アップ!

財布を持っている女性

悪徳業者のつけいる隙

計算

それでは、クレジットカードの現金化を検討する人とはどのような人でしょう。
レアケースとしては、プレミア価格のついた新商品などをクレジットカードで購入できたので、これをインターネットオークションで転売することで現金化するという人もいるでしょう。ただし、そう簡単にプレミア価格が付くわけでもありません。通常は、カードローンやキャッシングサービスが何らかの理由で受けられなくなっているが、クレジットカード枠が空いているのでこれを利用して現金化を考える人ということになります。
つまり、状況としては、お金に困っていて致し方なくクレジットカードショッピング枠の現金化を考えている人になりますので、少しくらい換金率が悪くてもお金が手に入るのなら善しとする人のほうが多いわけです。

ここに悪質業者が参入してくる隙があるのです。ひどい場合には50%以下の換金率などというケースも見けられます。つまり、10万円の買い物をしても5万円の現金しか手に入らないということです。
この場合には、手数料5万円を払って5万円借りているということになるのです。もちろん、言うまでもなく、リボ払いを利用するにせよ10万円に利息をつけて返済しなければならないのです。
普通に、カードローンなどでお金を借りても14~18%位の適用金利となりますので、いくらお金に困っているからといっても悪い換金率の専門業者は決して利用してはいけません。これでは、利用する意味が全くないということになります。